| (有)小牧緑峰園 50年の歩み・・・ |
| 昭和27年 | 初代・清吉が茶工場(35k)を建て、創業が始まる |
| 昭和40年頃迄 | 紅茶の製造も始めるが、あまり良くなかった為、紅茶製造は止める事になる。 |
| 昭和44年 | 二代目(現・社長)修二が家業を継ぐ。 |
| 昭和47年 | 構造改善が進み自園面積が増え、茶工場が手狭になり茶工場(60k)を建てる。 |
| 昭和49年 | 茶工場の横に店舗を建て、小売を始める。 |
| 昭和56年 | 労働力の簡素化の為、乗用摘採機を導入する。 |
| 昭和57年 | 摘採前の遅霜(4月28日)の被害に遭い大きな打撃を受ける。 |
| 昭和58年 | 前年の教訓を活かし、防霜ファン(扇風機)を導入する。しかし、またしても強い霜(凍霜害)の被害に遭い、2年連続の収入減となる。 |
| 昭和59年頃 〜 昭和60年頃 |
ゆたかみどり(茶の品種)で深蒸し茶の製造を始めるが、なかなか上手く行かず(株)下堂園と契約茶農家数軒で、共に研究・努力を重ね2・3年が経った頃、南九州に適した「美味しい深蒸し茶」の製造方法が確立された。 |
| 平成7年 | 三代目となる晋哉が、家業を継ぐ。 |
| 平成10年 | 自園面積が増えこれまでの茶工場が手狭になった為、茶工場(120k)を建てる。 |
| 平成13年 | 法人設立に伴い、社名が「有限会社 小牧緑峰園」となる。 |
| 平成14年 | 創業50年を迎えた。 |
| 同年 | 代表の小牧修二が社団法人茶業中央会の日本茶インストラクターに合格し称号を付与される。 |
| 平成16年 | 次男・誠悟も家業を継ぐ。 |
| 社長挨拶 | (有)小牧緑峰園は鹿児島県の薩摩半島にある緑茶の生産・製造・販売を 行っている法人経営の茶農家です。小規模ではありますが、第一に「皆様に喜ばれる 安心・安全な美味しいお茶を・・・」と言う事を考え、緑茶に対する熱い思いと こだわりをもって日々の作業に取り組んでおります。 また、直販をすることで消費者の皆様の声をとらえ商品に反映させて行く事が 可能だと考え、試行錯誤を繰り返しながらがんばっています。 そして、平成14年で創業50周年を迎え、この場を借りましてこれまで支えていただきました方々に 深くお礼を申し上げます。今後ともお客様を始め、各取引業者の皆様・茶業関係団体の 皆様からの変わらぬご愛顧とご指導・ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 |
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| 経営 | 茶畑 | (成木園)・・・5ha(幼木園)・・・2ha (借地)・・・上記の内1.2ha |
雇用 | (家族)・・・5名 (臨時・パート)・・・2〜5名 |
| 品種 | ゆたかみどり・さえみどり・やぶきたが 主で、全体の六割をゆたかみどりが占める。 |
農機具 | 人件費を抑え、省力化する為に乗用型機械を 導入している。 摘採機・防除機・中刈り機(堆肥散布機・ 深耕機の3通りに対応するタイプ) |
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